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    これまでの英語学習方法を思い切って捨ててください。
 

1)翻訳する英会話?
英語を音ではなく文字で勉強する限り、英会話の力を伸ばすことはできません。皆さんの英会話は頭の中で単語一つ一つを日本語に翻訳する癖がついてはいませんか?

2)ネイティブ講師の英会話レッスンはどんなRoad Mapを持っていますか?
ネイティブではあっても英語教育のプロではない講師と1日1~2時間のfree talkingをすることでネイティブに対する‘恐れ’はなくなるかもしれませんが、それ以上の実力アップはむずかしいでしょう。さらにそれがグループレッスンだとしたら、皆さんのクラス内での会話量はどれぐらいですか?

3)英語テープやビデオで自習すれば、上達すると思いますか?
英語テープやビデオなどを通して繰り返し訓練を行う英語学習方法もありますが、英語そのものを理解する‘Visual Thinking’が出来ないので、“言いたいことを伝える”という学習効果は期待できません。会話は機械的に1人で行うものではなく、相手がいて成り立つものです。つまり、直接講師と対面して英語を使いこなす練習をしない自習教育は非効率で無駄な方法です。

 

 

    新しい概念の英語学習方法をご提供します。 

 

 

 

 

1. 文字を見ないでひたすら英語の音だけを聞く学習を行います。
これまでの英語学習方法は思い切って捨ててください。これからは全ての言語の本質である音(Spoken English)による習得(普通4-5年程度)をしてから、文字による学習をしましょう。私達はこのような学習方法をご提供できます。長い間、逆に勉強して来たとしてもこれからは正しい順序で学習しましょう。

2. Spoken Englishを効率よく上達させるためには次の3ステップを順番よく訓練します。

ステップ①、Exposure (聞く)段階です。
耳を通して聞こえる全ての音は、まず脳内の言語習得装置(LAD: Language Acquisition Device)に保存され、その後同じ音が聞こえるとその言語を認識することが出来るようになります。ですから私達の聞く英語の声は、必ずネイティブスピーカーの声でなくてはなりません。日本で聞く英語の殆どは日本人(先生、友達など)の発音です。それではアメリカ人の発音の周波数をよく理解することが出来ません。試してみてください。皆さんの発音でアメリカ人から「マーガリン」を買うことができますか?


ステップ②、Self-training(繰り返し訓練)段階です。
耳で聞いた文章は、必ず発声訓練をしなければなりません。ネイティブスピーカーの口の動きを目で確認した後、意味を考えながら発声訓練する英語教育をVisual Thinking 教育と言います。
今まで日本の英語教育はVisual Thinkingを知らず、日本語に翻訳し、文法ばかり学んだため、10年勉強しても英語が思うように使えないバランス悪いものでした。


ステップ③、Interaction(直接会話)段階です。
脳に保存した情報を取り出して会話の中で実際「使って見る」ことはもっとも大事です。この課程を“Interaction”(直接会話)と言います。このような方法で習得した英語は、しっかりと自分のものになります。
しかし、上記三つをバランスよく実行しないと、砂上に楼閣を建てるような無駄な勉強になります。HSAenglishのプログラムは、この三つのステップを毎日繰り返すことで皆さんのSpoken Englishを上達できると確信しています。Spoken Englishスキルが上がって来るとreading/writingも自然と身につきバランスのとれた英語を習得できます。


 

   

 

 

 

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